愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

神様の心情を訪ねて・・・。

小山田・周藤その他各有名講師が誤解曲解見落とした原理とみ言の全貌を明らかにする!

先回記事掲載の図

いよいよこれから、夜の神様が創造において自らの手足の役割をする昼の神様を用いて、宇宙の創造過程、さらに人類始祖アダムとエバをどのようにして産み育て完成させたのかという内容に入ります。


この図のような形にしたとしても、神様の愛(生素)を受け神性を帯び始めている方は、この図があくまでも目で見て、神様の真の存在様相を思い計れるようにしたものだと理解できると思います。存在様相ばかりではなく、神様の心の中の内的なものでしかなかった愛が、実体対象となって具現化するまでの経緯や心情を思い計ることができるようになるのです。


天聖経 宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 1) 神様の二性性相の大展開
宇宙の根本とは何でしょうか。この宇宙が生まれる前には何があったのでしょうか。神様ですか。神様だけいましたか。愛が見えますか。愛は、実体がありませんが、愛は、どこにありますか。愛は、コンセプト(概念)です。神様においても、愛は、コンセプトなのです。神様にとっても、愛は、コンセプトだということを知らなければなりません。(293-132,1998.5.26)


神様の中にある愛は神様の思考において展開していたものです。本性相の知情意・法則数理に陽陰があって、それが本形状の前エネルギーと相対基準を造成し授受作用して自存していました。本性相の陽陰は本形状の前エネルギーと授受作用し、陽陰の形を形成しようとします。ここで表現する形は、私たちが感覚できる形ではありません。例えていえば、私たちの思考上で行われる思索のようなものです。この思考・思索・思惟の知情意・法則数理などにおいて、陽陰の性質が授受作用して一体となっている状態なので、完全和合・完全調和の状態です。人間でいえば、悟りの境地とでも言えるでしょう。それは無我の境地であり、愛の悟りの境地です。存在そのものが喜びとなっている境地です。


現在私の最高の協力者となってくださっているtomy4509さんが次のようなコメントを入れてくれました。


『創造を始められる前は「夜の神様」もなければ「昼の神様」もありませんでした。創造前から夜の神様だけ(夜の神様オンリー)がおられたわけではありません。先ずもってシムソン氏、あなたの間違いはそこからだと申し上げています。』


言葉とは便利なもので、嘘偽りを平気で創り上げることができます。真のお父様は宇宙生成前から、神様は存在していると記しています。


第11巻 宇宙の根本 » 第1章 宇宙の根本秩序 » 1) 神様の二性性相の大展開 »
愛の中心は神様なのです。宇宙生成以前からいらっしゃる、唯一的であり、永遠的であり、不変的な存在なのです。ところで、愛は心情の流れです。内的な心情が外的に流れるものが愛です。ゆえに神様の本質は、心情です。このような神様が、正に存在論的に扱った宇宙生成の根本原因である統一的存在だったのです。この根本原因からの宇宙の生成が、正に神様の宇宙創造だったということは言うまでもありません。


神様自体内で本性相と本形状が授受作用している状態では、そこに神様を存在させている前エネルギーが満ち溢れて永遠普遍に球形運動をしている状態です。それは神さまの思考と心情においてであって、私たちが見ることができる球形運動とは違います。知情意・法則数理などの思考と心情の陽陰が、完全和合・絶対一体となって存在する喜びの境地にあったのです。


ところが、この授受作用による正分合作用が、自らの完全和合の喜びの心情の境地の頂点で、愛する対象との授受作用による正分合作用という発想が現れた時、神様は自分自身が愛そのものの存在であったと実感し、「愛から生まれた」と感激したのです。


その時、これまでの喜びの存在であった境地が、愛する対象から注がれてくる心情の希望の光によって照らし出された時、そこは輝きを返してくれる存在がない「無の暗闇の境地」であったのです。


分かっていただけますか!わかりますか!この神様の純粋な悲しみ・・・・!この悲しみの心情を思い計れるようになって、神様との相対基準が結び始められるようになるのです。


このようにして、神様自体内での激しい授受作用による球形運動を展開していた内的な愛が、愛する対象の創造に向けて外的に流れた時、それは初めて愛となって発動されるのです。自らの存在自体が愛であったという実感が、永遠普遍の存在の全てに瞬時に伝わり、前エネルギーが愛の形になろうとする原力へと変わっていくのです。


この満ち溢れる愛の力に押されて、愛し合う対象としての被造世界の構想へと進んでいくのです。千辛万苦の末に、真の父母を中心とする四大心情圏三大王権の天一国構想を構築し、創造の業が始まるのです。


夜の神様は永遠普遍の方であり、その手足として活動する昼の神様も永遠普遍であり、一体となっておられるという事です。夜の神様は神様本体として存在していますが、昼の神様は神様本体の意志と心情に主管され、プログラムされた創造原理によって被造世界を形成する万物の一つ一つを創造して行きます。その神様を中心として、正分合作用による授受作用から四位基台が造成され、被造世界の象徴的個性真理体が新生体として創造されて行きます。


昼の神様は、真の父母としてその実体が誕生し、完成するまでは、発動される愛と心情そのものである原力に組み込まれた、天一国理想のプログラムに過ぎません。この昼の神様の真相は、アダムとエバが真の父母として完成し、神様と一体となって天宙を主管できるようになった天一国様相が理解できて、初めて浮かび上がって来るものです。アダムとエバが初夜を迎えて、神様が完成することにより、夜の神様と昼の神様は一体となり、昼の神様自身の全貌が現れるのです。


tomy4509さんが、真のお父様の2010年当時の、素晴らしいみ言を提供してくれました。抜粋すると次のみ言になります。


「天地が昼夜(の境界線)もなく」
「真の父母がその夜の神様と昼の神様の心の中を思いのままに行ったり来たり出来る」


これは、神様とアダムとエバと万物全てが、完成した暁に展開する天宙の様相を表現しています。この段階で意味の分かる人はいるでしょうか?これからこの天一国として完成した天宙の様相を、愛を神経として繋がる女性格対象の有機体としての被造世界と、愛の神経を通して全天宙を主管する男性格主体の神様との授受作用による四位基台の、心情ネットワークとして説明して行きます。


小山田先生や周藤先生、その他全ての講師という講師、幹部という幹部の中の一人として、教えてもらえなかった悟らせてもらえなかった、むしろ、このような者たちには封印せざるを得なかった真実真理真相を、神様は明らかにしようとしています。



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