愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

神様の心情を訪ねて・・・。

韓鶴子氏も顕進氏も想像できない真のお父様が生前に準備した天一国主人が暮らす為の新開拓地!

昨年2019年8月17日に私は著作「夜の神様と真のお父様が勝利された極秘戦略の全貌」第1巻を発行しました。それからちょうど半年が過ぎました。多くの方々に読んでいただき、心より感謝いたします。


国外に住んでおられる方からも注文をいただき、冊子の代金以上の送料がかかったりもしました。このブログは、日本以外の国々の方々にも見ていただいています。アメリカ・韓国・イギリス・ポルトガル・スペイン・ジャワ言語圏、その他多くの国々の方々ですが、ブログでは著作を発行したことを知りながらも、手に入れることができないでおられる方もいる事と思います。


そのような、多くの方々に読んでいただけるように、著作「夜の神様と真のお父様が勝利された極秘戦略の全貌」第1巻をダウンロード出来るようにいたしました。家庭連合や家庭平和協会の方々にも読んでいただければ感謝です。真のお父様が、サタンにさえも、誰にも知られずに進められた摂理を解説しています。


第2巻の執筆にとりかかろうとしたところ、その前にやるべきことがあると神様に告げられました。


被造世界は男性格主体の夜の神様に対して、形状的な女性格対象の人間の一個体のような完全な有機体です。その被造世界の目的は、神様の愛を完成させる生殖器を持つ人間の男女を誕生させる事であり、また、互いの生殖器を完成させるまで育む母としての有機体なのです。生殖器を完成させるとは、愛の成長から見る時に、四大心情圏の成就を意味します。その生殖器が一体化するアダムとエバの初夜は、神様が完成に至る時というみ言もあります。そこに、被造世界の全ての万物を繋ぐ、神様を中心とした心情のネットワークがあるのです。


このネットワークの事を、真のお父様は1976年の時点で、「霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子」と表現され、「新しい天地」が必ず開かれると語られています。


「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。」
「先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。先生は、霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。あんた達には見えないけれど。あんた達の目の前にはもう新しい天地が開かれようとしている。先生はその時間表をはっきりと知っている。必ず来る。新しい世界、新しい生活が必ず開かれる。」
(1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで)


天宙天地人真の父母様が四大心情圏三大王権を成就して天一国を開き、新しい天地が開かれたなら、私たちを完成させるための霊界のシステムが完璧なものとなるのです。私を完成に導くための一つの有機体である心情ネットワークとして、完璧なシステムを形成しているのです。


今こそ、私を天一国主人として立たせるための被造世界の、有機体としてのシステムを知る時が来ているのです。そのために、真のお父様は現れてくださるのです。


1976年9月20日に語られたみ言で、真のお父様は「霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。」と語られ、「新しい天地、新しい生活」が必ず開かれると語っています。それは2009年12月22日に明らかにされた「霊連世協会」のことであり、霊界の組織造りの基盤を整え、神様を中心とした霊界のシステムを完璧なものとすることができたからこそ、公表された名称だったのです。


2009年12月22日、天正宮博物館における訓読会のみ言より抜粋引用します。


「余生が長くないことを知っているので、(霊界に)行く前に、地上ですべきことの終着地を明らかにしなければならず、天の国に人が暮らすことのできる新開拓地を準備してから行くべきことを、皆さんは知らなければなりません。ですから、お父様は、このみ旨に対して熱心に取り組むことよりも、未来において、霊界に行って大革命をするための準備をしなければなりません。」


それから10年を経た2019年12月19日、夜の神様と真のお父様は私に啓示を下さいました。「天の国に人が暮らすことのできる新開拓地を準備して」とありますが、その準備のための基点が作られた時が、亨進様の三男・信俊様が誕生された時だと言うのです。2004年5月10日にお生まれになられ、真のお父様は「ついに生まれた!」と歓喜されました。


その啓示と共に、神様は私の頭上に「環天頂アーク」を描いてくれました。夜の神様が、真の愛の七色光で満たされている事の象徴として見せてくれたのです。

 

現在、このブログで連載している内容こそ、「天の国に人が暮らすことのできる新開拓地」の様相の解説となります。


「夜の神様と真のお父様が勝利された極秘戦略の全貌」第1巻は、1993年から1999年に真のお父様が誰にも知られずに進めた摂理を描いています。第2巻は2000年からの極秘戦略の内容になります。それは、夜の神様と真のお父様が、いかにして「天の国に人が暮らすことのできる新開拓地」を造られたのかという内容になります。それも、愚かな幹部に率いられる食口たちが分列して行く渦中で・・・、サタンが回心したとばかり思い、まんまと欺かれてきた状況の中で・・・、ある者たちは真のお父様が老いぼれてしまったと見下し、ある者たちは韓鶴子氏に誘導されていると猜疑の目を向け・・・・。


筆舌を絶する混乱の中で、真のお父様は人類の未来の為に、「天の国に人が暮らすことのできる新開拓地」を密かに、なおかつ万全に築かれて行かれたのです。第2巻は、そのような真のお父様と夜の神様の激闘を描くことになります。


その第2巻の内容を理解できるようになるためにも、第1巻を読んでいただくことをお勧めします。


家庭連合とか家庭平和協会とかサンクチュアリとかの垣根を超えて、真のお父様は自らの真実を、自ら明かそうとしておられます。あなたに伝えようとしています。




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