愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

神様の心情を訪ねて・・・。

天一国創建の道を開いたヨナニムの信俊様出産の勝利!亨進様御夫妻が開いた人類の未来!

先々回記事末部より 女性の肉体の備える生殖器としての胎は、肉身と霊人体を産み出すための器官です。ですから母の肉身の重要な器官として、局部に備えられています。それとは異なり、人間の心情を成長させ愛の完成体として霊界に産み出す役割をする地上界は、宇宙全体が昼の神様の体とたとえるならば、宇宙を構成する万物の一つ一つに込められた神様の愛が、霊的心情的な胎となるという事です。 万物一つ一つに込められた夜の…

傲慢そうな先回記事の題名でも、神様は「環天頂アーク」で答えてくれました!神様自身が証しします!

先回記事末部より 女性の肉体の備える生殖器としての胎は、肉身と霊人体を産み出すための器官です。ですから母の肉身の重要な器官として、局部に備えられています。それとは異なり、人間の心情を成長させ愛の完成体として霊界に産み出す役割をする地上界は、宇宙全体が昼の神様の体とたとえるならば、宇宙を構成する万物の一つ一つに込められた神様の愛が、霊的心情的な胎となるという事です。 万物一つ一つに込められた夜の神…

読んだ人だけに永遠の愛の宝を得るチャンスが訪れるであろう記事!

先回記事重要部分より 「人間創造とは、神様ご自身が成長してきたことを実際に再度展開させてきたものです。ここで神様が興味を感じられ、刺激を感じられるのです。人も同じです。画家が傑作品をつくるために絵を描くのは、自分の内的な素性をすべて実際に形状に展開させることです。自分の骨髄の奥深くまで絞り出して投入するのです。」(225-198,1992.1.20)天聖経 宇宙の根源から 神様は絶対者として存在…

アダムとエバが結ばれる時に聖霊の様相は完璧なものとなり天一国天宙を創り出す!

先回記事重要部分より アダムは誕生し、両親の愛を受け、自然環境の中で育っていきます。神様もアダムの生心に臨在されながら、アダムが感じ取っていく情感を同時に感じ取っていくのです。そこで、夜の神様が構想した四大心情圏の子女の愛を、アダムと共に実感して行くことになるのです。それは、夜の神様にとっても初めての体験となるのです。 夜の神様は一人で存在していた時は、男性格でも女性格でもない神格そのものです。…

図で見る分かりやすい「神の霊」と「聖霊」の働き!

先回記事末部より 生命体を地上において活動できるようにするためにオゾン層を築き、呼吸できる環境を造るために、太陽と地球が誕生してから40億年もの歳月がかかりました。ビッグバーンを起点としたならば、130億年以上の歳月がかかったと言えます。しかし、人類が誕生するまでの136億年の期間に込めた神様の愛を基として、その神様の愛を、人間の霊人体を成長存続させるための生素とすることは、アダムとエバの成長期…

この事が人類の未来の為にどれほど重要か、堕落して生まれた私たちには誰も分からないだろう!

先回記事末部より 人類始祖が生まれるまでの被造世界の創造においては、神様から発動された心情エネルギーの主要な働きをする「万有原力」によって、自動的に創造の御業が展開していました。 しかし、アダムがその生命を持ったその時から、夜の神様はアダムの生心の感覚機能を用いて、アダムと同じ体験を実感して行くことになるのです。さらに、エバが誕生すると、その兄妹としての授受作用から、神様は自分に内在する女性性相…

エバの成長と共に形成され活動するようになっていた聖霊の働き!堕落でどうなった?

先回記事重要部分より 人類始祖が誕生するまでの被造世界の万物の創造は、亨進様が語られたように、「どこにでも遍在する『万有原力』自体が、すべての存在に形態を与える」のです。神様から発動された心情エネルギーは、そこに組み込まれたプログラムによって、エネルギー自体が創造していきますから、神様はエネルギーを発動し続けるだけの存在になります。霊的にも肉的にも、目も鼻も耳も持たない神様は、直接に被造世界を感…

ぐるり360度!さらに心の真っ芯からも神様の愛に包み込まれて!

先回記事末部より 創世記第1章で表現された「神の霊」、言い替えれば「心情エネルギー」は、神様の「光あれ!」の叫びによって発動され、「光があった」で、生命の光である「太陽」の創造として結実したことを表しています。 その創造過程において、神様から発動された「神の霊」、別称「心情エネルギー」の働きの主要となる万有原力が、神様から組み込まれたプログラムにより、独自にあらゆる象徴的個性真理体を創造し生成し…

日本語訳を超えて本当の聖書の意味を知れば、統一原理と信仰と心情の本質的核心が見えてくる!

先回記事後半より そこで、人類始祖が堕落する前の、神様の霊の働きを知ろうとすると、手掛かりは創世記の第1章第1節に「神の霊」という聖句が出てきます。それから第2章までが、人類始祖の堕落前の記録という事になります。 1:1はじめに神は天と地とを創造された。 1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。 第2章の最後の聖句が次になります。 2:24それで人は…

堕落前の神様の聖霊の働きを知れば六マリアの蕩減の秘密まで解けて行く!でも、まだ書きません!

先回記事末部より 「神と被造世界とは、性相と形状との関係と同じく、内外、原因と結果、主体と対象、縦と横など、二性性相の相対的な関係をもっているのである。」 神様の創造物である全ての個性真理体は、創造し終えたら神様との関係が切れてしまうのではなく、永遠に心情エネルギーによって存在する力を得ます。地上界の万物は時間の流れにより、消滅しても、それを形成していたエネルギーは、再び別の万物を創り出します。…