愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

神様の心情を訪ねて・・・。

いよいよ、二代王様による聖霊役事で与えられた愛の八次元世界の奇蹟について証しします!

先回記事末部より 生命を誕生させるために必要な酸素は、ラン藻類や植物が、光合成によって地球に創り出しました。この植物の光合成とは、自分が生きるための呼吸とは別の植物の機能です。つまり、植物は自分が生育するためには、夜も昼も呼吸しています。酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出しているのです。その呼吸とは別の機能である光合成は、太陽の光を受ける時だけになされますが、自分が生きるために排出する二酸化炭素よ…

ここから始まる記事を読まずしては、あなたの霊人体の真の成長を促進することができません!

先回記事末部より 「神様も息をします。真の愛の呼吸をされるのです。神様も宇宙の拍子に合わせるので、真の愛を中心に宇宙が永遠に続くのです。ですから皆さんがここまで行ってこそ、神様の呼吸圏内に入って永生するのです。」(真の愛・第一章 真の愛というものは) 愛を呼吸するという事は、「生素」を吸収しているという事です。 神様から被造世界の創造の為に発動された愛は、人類始祖が誕生するまでの期間は、天使長を…

韓鶴子氏も顕進氏も家庭連合幹部・家庭平和協会幹部も誰も教えてもらえなかった愛の呼吸の仕方!

先回記事末部より たった一人でおられた神様が、自存するための前エネルギーに対して、自分を存在させている愛なのだという概念が生じた時、自分は愛から生まれたと実感するのです。そして愛する対象を得たいという爆発的な心情の衝動力を得るのです。その爆発的な衝動力は、それまでには無かった新しい力である原力となり、創造を展開し、万有原力となって被造世界を創造していくようになるのです。 神様は人間を誕生させ、成…

「愛について語るとき、神様にそのようなものはありません。」と語られた真のお父様の真意!

先回記事末部より 第一章 原相論 : 二 原相の構造(一)授受作用と四位基台(1)性相と形状の授受作用 性相と形状の相互関係  神様の性相(本性相)と形状(本形状)の間にも、この原則によって授受作用が行われています。すなわち性相と形状は共通要素(心情または創造目的)を中心として相対関係を結び、相対基準を造成して授受作用を持続しているのです。性相が形状に与えるのは観念的なものと心情的なものであり、…

韓鶴子様!思い知ってね!真のお父様はあなたではなく私たちを未知の本然世界に導き始めました!

先回記事末部より そこで、夜の神様が臨在されたアダムの生殖器とエバの生殖器が結ばれ合い、初夜を迎える時に神様も同時に完成します。エバの生命が母の胎中に孕まれた時から、すでに次世代の生命となる原初卵胞がエバの胎内にあるのです。エバが成長期間に体恤する四大心情圏の重要性が分かっていただけるはずです。この生まれた時から母性を備えたエバの四大心情圏の実感による生心の成長が、夜の神様とアダムの心情に女性性…

愚かさを知れ!韓鶴子氏は「神様の妻」としての偉大さが欠片も理解できず神そのものになろうとする!

先回記事重要部分及び末部より 構想理想の段階での夜の神様には、新たに誕生する女性としての個性真理体が、その生心から発想される思考や心情の働きについて実感する事は出来ません。夜の神様が女性性相のもととなる対象的な陰性性相を持っていますが、あくまでも神性格としての陽性性相と一体となったものです。ですから、人類始祖の誕生以前の生物たちの雄にも雌にも、また霊人体の入っていない原人の男女にも、夜の神様が構…

アダムが土から造られたという聖句はまさしく真実です!ここに証明します!(加筆)

先回記事末部より 真のお父様が三代王様としての資質を備えたお孫様が、亨進様御夫妻の三男として誕生され、亨進様が二代王様として立たれ、天宙の王である真のお父様が、康賢實真のお母様を迎え、四大心情圏三大王権が成就された真の家庭が確立しました。ここに夜の神様と昼の神様の完全一体が成され、真のお父様が「霊連世協会」と語られた、神様を中心とした心情ネットワークによる霊界のシステムが完成しているのです。 ま…

2009年12月「霊連世協会」の公表から10年を経てお父様がその天宙のシステムを教え始められた!

先回記事末部より このネットワークの事を、真のお父様は1976年の時点で、「霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子」と表現され、「新しい天地」が必ず開かれると語られています。 「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく…

真のお父様が再びあなたの目の前に現れて下さる時が来ている!目を開く時だと語りかけている!

先回記事末部より 真のお父様が周藤先生に説明させた四大心情圏の骨子の中に、次の説明があります。 「そして神様ご自身も、自分の中にいかなるものを持っていらっしゃったとしても、環境という相対圏を持って、その授受作用によらなければ喜びがありません。」 「環境と授受作用して成長して、アダムとエバそれぞれに、基本的に四つの愛、すなわち第一心情としての子女の愛、第二心情としての兄弟姉妹の愛、第三心情としての…

いやでも読んで下さい!私たちの寝ぼけた生心を覚醒させる大事な要素!

先回記事重要部分より 真の父母は私の「天宙の父母」であり、私の肉身の父母は「宇宙の父母」です。私の父母は私にとって、人類始祖から産み増えた先祖を代表する父母であり、人類始祖誕生以前の136億年かけて創造された宇宙を代表する父母なのです。 先回記事末部より 真のお父様が表現する「無我を超えた状態」とは、夜の神様が「無の暗闇の状態」から、愛する対象を創造する構想理想を得て創造を開始し、136億年の歳…