愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

神様の心情を訪ねて・・・。

真のお父様と違う方向を向いている幹部達は、全員、このブログを読まなければなりません!

先回記事末部より 原理講論で表現されている神様は、夜の神様と昼の神様に分かれていない神様です。ですから次の原理講論の一節には、注釈が必要です。 「生心というのは、神が臨在される霊人体の中心部分をいうのである。」 この原理講論の一節により、人間は愛の人格を完成させれば、すべての人間の生心に神様が臨在して下さると理解していたでしょうか。夜の神様ならば臨在されると表現することが出来るでしょう。でも、昼…

清平役事と氏族メシヤ摂理が神様の願いと真逆になった本質的原因が段々に見えてくる!

先回記事末部より この地上の食口と霊人が共に行う氏族メシヤ活動は、当時において、夜の神様と真のお父様でしか知る由もない、壮大な天宙史的摂理へと拡大発展していくはずでした。そのことの詳細は天聖経「真の神様」の「第1章神様の本体」の真の意味するところを理解しなければ、受け止めていただくための霊的基台が出来ません。ですから、後ほどの記事で明らかにすることになります。 ここで説明しておきたいのは、霊人た…

氏族メシヤ活動と清平役事が共に勝利した先に、現れるはずだった壮大なる天宙史的摂理!(加筆)

先回記事末部より 真のお父様にとって清平役事は、浄財を集める為のイベント祭事ではないのです。お父様は霊的教育の場として考えておられ、世界六大州に支部を作るようにと語っておられるのです。ところが清平修練苑の幹部どもと金孝南は結託し、清平役事を一点集中にして、日本食口たちからの浄財集金所としてしまいました。金孝南は先祖解怨のための権能があることをアピールするために、サタンを説得して回心させたと吹聴し…

真のお父様の晩年はボケ老人に過ぎなかったのか、家庭さえ破壊した落伍者なのか!

先回記事末部より 1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。 「水のおもて」と訳されたもとのヘブライ語では、本来は「水の底」であると言われています。この「水の底」とは「無の状態の夜の神様の心情と原力」のことであると、過去記事「神様が誕生した瞬間が見えてくる!」で説明していました。 神様の愛と心情から、すべての生命体が誕生したことを表していることが分かっ…

真のお父様が本当に語りたかった事、行ってほしかった事を理解している方はどこにいますか!

先回記事末部より すると「生命の光あれ」との叫びは、138億年前のビッグバーンを意味するものとなり、「光があった」は46億年前に太陽は誕生し、太陽系の形成が始まります。地球は太陽系の形成の過程で45億4千万年前に誕生したと言われています。月もほぼ同じ時期に誕生したと言われています。 つまり、太陽が誕生すると地球も月も誕生し、太陽系を形成したということです。月は地球の周りを回転し、地球は太陽の回り…

創世記第1章第3節「光あれ」には、消えた「生命の光あれ」の聖句の謎がある!

先回記事末部より 夜の神様は、構想として立てた愛する対象の人間にも、自らが体験した愛から生まれた実感を、そのまま相続させたいと願いました。夜の神様の根幹であり根本であり本質である心情と、その衝動力を、人間に相続させるためには、同じ体験をさせるしかないのです。ですから第2節の聖句を正しく紐解けば、もう一つの比喩が見えてくるのです。もう一つの比喩とは、「胎児を宿した母の愛」を比喩して綴られた言葉であ…

夜の神様と真のお父様が一つとなって、今こそ私たちを導いてくれています!

先回記事末部より 「神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。」 神様は、愛の理想世界実現に向けて働く自らの霊を、「昼の神様」と名付け、無の状態であった神様本体を「夜の神様」と名付けたのです。夜の神様の意志に従って、昼の神様はまず時間を創造し、創造の為の第一日目を向かえるのです。 まだ、読者の方々の思考においては、釈然としていないかもしれません。しかし、…

真のお父様が今伝えたい事は、どんどん深く本質に入るので早く読み始めてください!

先回記事末部より 「闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。」 「神の息吹は風のように海原を包んでいたが、深い海の底は暗やみに覆われていた。」 水や海と表現された存在の、神様からの啓示における真実は、夜の神様の「無の状態」の心情と原力であったということです。その無の状態の心情は、夜の暗闇の状態でした。それで水底の闇であり、深い海の底の闇なのです。その闇の眠り、無の状態から目覚めようとする…

神様が誕生した瞬間が見えてくる!

今回の記事では、創世記第1章第1節から第3節まで、新共同訳とプロテスタントの方の私訳を取り上げて進めます。 新共同訳1987(2018年12月に改訂版) 1:1 初めに、神は天地を創造された。 1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 とあるプロテスタントの方の私訳(聖書に誤訳があると主張) 1:1 神が…

神様の精子、そして愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと

昨日、ブログ名を「創造主と文鮮明師によるロゴスの核心」としてスタートしましたが、「愛と心情-真のお父様が今伝えたいこと」と変えることにしました。 昨日の記事の要点だけを記載します。 新共同訳1987(2018年12月に改訂版) 1:1 初めに、神は天地を創造された。 1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 新改訳1970 1:1 初めに、神が天と地を創造した。…